冬の斎場事情

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斎場内でマフラーをし続けるのも良くない

斎場内でマフラーをし続けるのも良くない マフラーは防寒に優れた服飾小物です。元々は純粋な防寒対策のアイテムとして生まれました。今ではそこにファッション性がプラスされています。おしゃれで可愛いデザインの製品があります。

ファッション性と実用性を兼ね備えたアイテムです。日本の冬は大変冷え込みますので、アウターだけでは寒さが防げません。葬儀に参列する際も防寒対策は必須です。郊外の斎場であれば寒さが都心部よりも厳しくなります。

しかし斎場は神聖な場です。真冬でもマフラーをずっと着用するのはTPOとしてNGになります。また周囲の人々から不思議な目で見られてしまう可能性も高いです。以前の斎場は防寒具がなく、寒さが室内でも厳しい事がありました。今どきの斎場は常に快適な室内空間になるようにコントロールされています。

真冬でも室内は暖かくなっていますので、外から施設内に入った後は早めに取り外しましょう。鞄などに収納しておくのがマナーです。そして場所柄、おしゃれ過ぎるデザインは避けましょう。

斎場では大きな荷物を持ち歩きしないほうがいい

斎場では大きな荷物を持ち歩きしないほうがいい 斎場では大きな荷物を持ち歩きするべきではありません。これはマナーでもあると考えるべきです。斎場は基本的に大きな荷物などで物音を立てたりすることもいけません。動きやすい服装をしているわけでもありませんから、そうした荷物を持った人をよけるということも難しいからです。
斎場に来ている人は喪服を着ていてかなり動きを制限されているわけですから、基本的に動きは出来ないと考えるべきです。これは荷物を持っている人も同様のはずです。そのような状態で人目に付く物を持っていれば、服にあたって破れたりするようなことも考えられます。斎場の服装は荷物を持つようなことを考えているわけではありませんから、そうしたことをするようなことは礼儀に反すると考えてもいいでしょう。周りからの視線も良いものとはならないでしょう。何をこんなところでやっているのかという目線を送られるはずです。礼儀を知らないと思われても当然ですからそのようなことは避けるべきです。

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