冬の斎場事情

エレベーターはあるのか

エレベーターはあるのか

エレベーターはあるのか 親戚や親しくしていた知り合いなどが亡くなった場合には葬式に参列することになりますが、中には大きな斎場で行われることもあります。
広いところともなると5階建てや6階建てのような斎場もあり葬儀会場が高い階で行われる場合には階段を使って歩くのは若い人でも大変なので、足腰の弱いお年寄りにとってはとてもきついです。
しかしそのような場所では大抵エレベーターが付いているので何も心配することはなく、疲れることなく葬儀会場に行くことができます。
ですのでそれほど心配する必要はないのですが、大きな斎場であってもエレベーターが沢山設置されている訳ではないのでこの点に関してはよく考える必要があります。
元気な人が使ってしまうととても階段では行くことの出来ない人は待つことになってしまうことになり、葬儀会場に着くのが遅れてしまいます。
ですから若くて元気な人は体の悪い人やお年寄りのことを考えてなるべく階段を使うようにした方が良いです。

斎場にはさまざまな設備があり貸し出しも可能

斎場にはさまざまな設備があり貸し出しも可能 斎場は葬儀を執り行うためのスペースのことをいいますが、これは民間の葬儀社が提供する葬祭ホールなどの名称が付いている貸しホール、自治体が設置運営している火葬場に併設されたホールなどのさまざまな種類があります。
通常はこうした斎場には葬儀をするのに適した設備が備え付けられていますので、設備の有無やホールの収容人数、立地条件などを踏まえて選択するのがよいでしょう。
斎場内には少なくとも通夜や告別式をするための大ホールがありますが、そのほかにも僧侶控室や遺族控室があります。
また香典や記帳の受付をするためのスペース、葬儀後の精進落しができる飲食スペースがあり、急須やポットなどの湯茶接待用の什器も貸し出してもらえるのが普通です。
場合によっては遺体を葬儀の当日まで安置する霊安室や、家族や親族が夜通し線香を絶やさないという風習のある地域では宿泊室・仮眠室や洗面所・バスルームなどをともなっていることもあります。

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